Strangeways, here we come! ---

愛車Mazda Axela23S/音楽New Wave&Neo-Acoustic/映画-現代思想を中心にしたブログです。

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表象文化の構造分析3

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前回の「表象文化の構造分析2」最後の画像にあったジグソーパズルのイメージを思い出して下さい。監督・俳優・原作者・・・といったスタッフの「表現したい欲望」がそれぞれ融合するだけではなく、観客である我々にはそのテクストを解釈する自由があって、その解釈で改変されることをも含みで「映画」という媒体は存在するのです。ただ、我々観客は個々自由に「解釈」している気になってはいても、実は本来の意味での自由な作品の読み込みは「社会」によって封じ込められていますが。
ただそれでもなお、観客の解釈後の形態でしか映画は存在し得ません。
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さあ、この「サンス・オプチュ」がこの講座の第一のハイライトです。名作と称される映画はこの「サンス・オプチュ」を巧みに配置している場合が多いようです。
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このサンス・オプチュ=ル・フィルミックがないと我々の中の解釈欲が起動しないのです。人間が本能的に持つ「何故」の探求心に火をつけるのですね。
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実定的抵抗感の例の話しは後に回すとして、欠性的抵抗感の例としては例えばウェスタンムービーにおける女性や有色人種の存在が指摘できるでしょう。
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ということで、ここまで講義を中心に展開させた上で演習に入りました。演習に使った作品は、これも内田樹の十八番「エイリアン」。エイリアンのなかで主人公リプリーがネコを探すシーンがあるのを覚えていらっしゃいますか?「エイリアン」ではこのネコが非常に重要な実定的抵抗感としての役割を果たしています。アメリカ映画史上初めて男の助けを借りずに勝ち残ったジェンダーフリーのヒロイン、リプリー。このネコが作品中でリプリーから「女性性」を解毒しているといっても良いかと思います。
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洗車ついでにエンブレム紹介

久しぶりに洗車してきました!先日の阿蘇→田ノ浦高速走行後、行けてなかったのでかなり汚れてた。
洗車後ついでに随分前から手元に放置してあった例のエンブレムを貼り付けました。それは・・・
pinin

じゃーん。ピニンファリーナエンブレムです。
イタリアンホットハッチ路線に磨きをかけました!
金がないのでこの程度ですけどね。ちなみに現在のリアビューは、
italian

となっています。ちょっと暗いですね。左側のトリコロールは元々フランス色だったんですけど、何故か割れてしまったので、syrup大先生とかぶってしまいますがイタリア柄に変更となりました。
右はクアドリフォリオエンブレムです。
quadri

う~ん。今イチバランス悪いかなあ。
ご意見下さいね。

表象文化の構造分析2

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ロシアの民俗学者ウラジミール・プロップは民話の物語構造を分析し、その構造要素が。「留守」,「禁止」,「違反」,「探り出し」,「情報漏洩」,「謀略」,「幇助」,「加害」(または「欠如」),「仲介」,「対抗開始」,「出立」,「贈与者の第一機能」,「主人公の反応」,「呪具の贈与・獲得」,「二つの国の間の空間移動」,「闘い」,「標づけ」,「勝利」,「不幸・欠如の解消」,「帰還」,「追跡」,「救助」,「気付かれざる到着」,「不当な要求」,「難題」,「解決」,「発見・認知」,「正体露見」,「変身」,「処罰」,「結婚」の31素に収斂すると述べました。
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まだビデオやDVDといった媒体が普及する以前の考察ですね。逆に言えば、そういった媒体の出現によって、映画が文学的な観客の参与形態を手に入れたとも言えます。その結果生じている事態は、この講義の最後の方で述べられます。
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そのような形で時代に根を下ろした作品を挙げることは容易ですね。
内田は70年代のイージーライダーを例に挙げています。
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一つの「テキスト」として考察する対象としての見た場合、「映画」の「何」を考察すべきなのか。その範囲が非常に広範なものになることが解ります。

表象文化の構造分析1

1

某所で内田樹さんの「映画の構造分析」を中心に据えて連続講義をしたときの記録を残しておきます。ロジックを破綻させる要素があって始めて人の物語解釈意欲(=知りたい気持ち)が起動する。その破綻要素(R・バルトという哲学者はこれをル・フィルミックと呼びました)を有名な映画の場面を使って説明するというものです。
参照

2

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Today's Disc 11) "The gift of music" by The Jazz Butcher

gift

伝説のレコ屋「Django」といえば、The Jazz Butcher!
今でこそ何枚ものコンピレーションアルバムが出て、ヴィニールジャパンから旧譜のCD化も果たされましたが、当時(購入当時=1988)Jazz Butcher のコンピは"gift of music"のⅠとⅡがあるだけでした。彼らもCreationに移籍した頃で、Glass時代のアルバムは少々プレミアがつき始めてたっけ。"Jazz Butcher -v- Count Dracula"だとか"Zombie Love"だとかといったすっとぼけたタイトルはTV'sにも通じるところがありますが、何せ上手い!ギターのMax Eiderは渋上手だと思います!特にHuman Jungle、Partytimeといったスローテンポの曲になるとごまかしがきかない分、逆にMaxのギターを堪能できます。このアルバムのハイライトは彼らの十八番"Girls who keep goldfish"から"Sweet Jane"へ流れるメドレーです。オリジナルよりSweet Janeはこっちのバージョンが好き!

阿蘇→田浦走破

訳あって阿蘇町~田浦までアクセラで走破する羽目になりました。
田浦は御立岬行きだったのですが、
高速通ったんですね!
知らんかった!
10数年前、4年ほど八代に住んでいたことがあったのですが、
その頃は八代南までしか高速通ってなかったのに、
御立岬の100mほど手前まで、ダイレクトに高速で行けてビックリ。
しかも料金は日奈久までで、日奈久~田浦は無料です。
時間も益城インターから1hジャストで行けました!
これなら通勤圏!?

アクセライギリス仕様限定車?

sakatafront

暇つぶしに花澤さんのとこの掲示板を覗いてたら気になる書き込みを発見。
>アクセラ20S用には台湾仕様現地オーナメント“2.0S”
があります。1ケ¥1,500で当店で販売しています。
最近イギリスで限定車に“SAKATA”が販売されていますので取り寄せしようか迷っています。

Written by 花澤さんですから、確かな情報に違いない!!
早速ググってみましたら、どうもこの夏限定1.6Sストラトお買い得モデルのようです。
欧米ではオートエアコンが標準装備になっていない場合が多々あるのですが、1.6Sにそのあたりの装備を(あとリアスポイラーとか)お安く標準装備でつけますよモデルってとこでしょうか。
詳しくは
ttp://www.testdriven.co.uk/news.cfm/mazda3_sakata_summer_special_edition
へどうぞ。
sakatarear

↑花澤さんのコメントからすると、この写真の右側にあるエンブレムが「SAKATA」なのかな。でもあんた・・・坂田って・・・
あの「○○の坂田」しか浮かんでこない・・・
どなたか情報お持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントよろしくお願いします。

Today's Disc 10) The La's self-titled

las

ついにサマソニ05で復活を果たしたLa's!スミスの復活があり得ないのと同じくらい復活はあり得ないと思われていたバンドだっただけに、そのニュースを見たときには我が目を疑いました。ヤク中リー・メイヴァースは本当に歌えるのか?リリーホワイトの仕事にあれだけ文句たらたらだったメンバーがどんなアレンジで演奏するの?・・・
 その心配は杞憂だったようですね。某所にアップされてたmp3音源を耳にしましたが、・・・完璧です!完全復活です!!リーの声がしっかり出てます!!ずっと第一線にいなかったのに、某2人のイアンより上手い!ライブの一曲目が"Son of a gun" アンコールを挟んでThere she goesを2回やったのもご愛敬!!カバー曲はMy generation!!ジョンのベースソロ最高!! Oasisにケンカうってんの? しかも大阪ではJumpin' Jack Flashまでやってる! このまま2ndリリースしてくれるように祈りましょう!

Today's Disc 9) "A selection of songs" by the French Impressionists

frenchimp

長崎へのドライブ中に聴いてたのが3曲目に収録されている"Since you've been away" 日々の忙しさの中でささくれだって、運転中に思わずアクセルを踏み込んでしまいそうになる気持ちを優しく癒してくれるJazzyな名曲。基本的にはMalcolm Fisherという人のプロジェクトバンドで、いかにもグラスゴーのバンドらしく、初期にはPaul Quinnが
ボーカルを取っていた曲もあり。"Boo boo's gone manbo ~ My guardian angel"というメドレー曲ではRoddy Frame & Campbell OwensのオリジナルAztec Camera組が参加しています。昨年奇跡のCDリシシューされましたが、その昔は渋谷の某レコ屋で万越えの値段が付けられていました。

ハウステンボスに行ってきました

europe
盆休みを利用してハウステンボスまでドライブに行ってきました。途中の高速も混んでなかったので、片道2時間ちょっとで到着。海沿いの街はいいですね。癒されます。
fireflower1

fireflower2
夜の花火も綺麗でした!帰りは遠回りして、博多でラーメン食べて帰宅。アクセラは本当にロングドライブしても疲れません。いい車です。で、ドライブ明けの今日はいつもの東バイパス沿い画図ESSOのセルフ洗車場に行ってきました。途中マツスピグリルのストラトAxelaとすれ違いましたが、Team Kumaの方だったのかな?

Today's Disc 8) "Through the street" by Debonaire

through-the-street

Flipper's GuitarがまだLollipop Sonicだった頃。日本最古のネオアコバンドと称されていたのがDebonaireでした。これは彼らの多分唯一の7インチ。A:Through the street B:Always there 収録。その後、CDもリリースされて(Eternityだったかな?)、聴いたけど、当時の面影はなく・・・。ごちそうさまでした。最近になってまた再発されたけど、こっちの7インチを再発しろって感じです。この7インチの前に彼らはデモテープ(ひどく懐かしい響き!)を残しているのですが、それが
debonaire-a

debonaire-b
↑当時まだ心斎橋筋にあったDjangoで購入したこのテープ。収録曲は、
「Lost from the pictures」
 Side1:
  The Distance
  Stars once shined
  All the past
  Everyone lives with the best
  Nothing special
  Your shoes
 Side2:
  Sweet leaf
  Old Mandline
  Autumn to summer
  My car is my room
  All the past
  September sting
Side2は最終曲を除いてライブ録音。最後の曲は、そう!Pale Fountainsのカバーです。アコギ1本で歌い上げられてます。この頃の曲をいいスタジオで録音しといて欲しかったあ。裏面に印刷されてる"Supported by Django" ロゴも今となっては良い思い出。


2005/08 Exterior

front

手元にあった画像をアップしておきます。とりあえず2005年夏のBluebell号の現状。
eyeline

↑某オークション落札のアイラインですね。
値段の割に印象が大きく変わってシャープになるので、お勧め。

sidemarker

↑これも某オク落札のサイドマーカーカバー。純正に比べると格安。SAの他のメンバーさんだと多車のクリアマーカーを移植してらっしゃる方もいらっしゃいますね。
sp23

↑豪州仕様SP23エンブレム。
勝青Bluebell号にも似合いますが、チタグレが最も映えるかな。
こちらはリアの「3」エンブレムと共に花澤パーツさんで購入。

Today's Disc 7) "Laid" by James

laid

私の中でのNeo-Acoustic3巨頭は①The Smiths②Pale Fountains③Aztec Cameraなのですが、その中の①と②を繋ぐ架け橋となっているのがJamesと言おうと思えば言えなくもない・・・。この言葉の「まま」、とっても微妙な位置に居続けたのがJamesでした。初期のJamesはRough Tradeレーベルにいて、まさしくSmithsの後継者と位置づけられていましたし、Smiths自身も彼らの"Hymn from a village"をライブでカバーしたりもしていました。中期までのJamesを支えたトランペットのアンディ・ダイアグラムは元Pale Fountainsです。彼らが地元で行ったラストライブがDVD化されていますが、途中でボーカルのティム・ブースから紹介されてアンディが演奏に加わったときの喝采には驚きでした。忘れられてなかったのね。このアルバムのプロデュースは変人ブライアン・イーノ。イーノと組むと大抵は失敗に終わるバンドが多いのですが、Jamesは変人とでもやって行けた希有なバンドだと言えるでしょう。ラストトラック"Lullaby"が染みます。このCD収録ではないけど、"Tomorrow""Johnny Yen""Sit down"もおすすめ。

内ドアハンドルカバー

innerdoorcover

随分前に某オクで落札した内ドアハンドルカバー。
左側後部座席用が若干曲がっていてうまく張り付かなかったので、
交換依頼出したら、即、再送付してくれました。
from上海!いい人でした!
非常に誠実な取引をされる相手だったので、良かったです。
片言の日本語メールがまた微笑ましくって!
僕らが英語で出すメールとかも、こんな感じなんだろうなあ。
その内、脱脂してから、貼り付け予定。

Today's Disc 6) "Sisters" by The Bluebells

sisters
SA登録以来の私のハンドルネーム"Bluebell"は、青つながりということで、このバンド名から取ったのでした。オリジナル・リリースは83年(多分)。基本的にはネオアコ第2世代に入るバンドで、メンバーの出入りが激しく、一時期ベースはローレンス・ドネガン(→Lloyd Cole & the Commotionsへ)、ギターはクレイグ・ギャノン(→Aztec Camera→Smiths→Terry Hall)だったことも。数曲はコステロがプロデュース+ポリドールというメジャーレーベルからのリリースでしたが、長らく廃盤。後、91年に念願の世界初CD化されるも、即廃盤の憂き目にあいました。お蔵入りしていた2ndアルバムもVinyl Japanからリリースされましたが、個人的には今いちな感じでした。それより、2ndリリースにかこつけてか、突然スカパー!で放送された当時のライブ映像が衝撃的でした。音はいかにもグラスゴー出身な音です。

Today's Disc 5) Jeff Hanson / Self-titled

r-jeffhanson

おっ、今日はいきなり最近のアルバムに!05年02月リリースのアルバムです。
タワレコの視聴コーナーで聴いたときには仰け反りました。
往年のGo-BetweensとかLilac Timeの感じバリバリ。
特にLosing a yearというOpeningトラックには瞬殺されます。

Axelaとの出会いは・・・

CM
前車はHonda Civic Coupeでした。10年超えて故障が頻発してきたので、買い換えかなあと考えていたところ、眼に飛び込んできたのが、このCMでした。ムチャクチャかっこよかった(最近のMazdaのCMはダメダメデス・・・)。曲も好きだったので、購入後どうにかしてAxelaの中で聴こうと思い(うちの車Naviなしです)、落とした動画ファイルからWAVファイルで音声のみ抽出。今でも時々運転中にかけてます。

Right Beside Me

All these years I've waited
Never hesitated for long So long
I'm looking through the window
Any way the wind blows my dream
Is it gone?
A genaraion of empty faces
Waste so much time
This information it's inspiration
Weighing on my mind

Oh I can see you and
I can feel you
I can't believe it
You're right beside me
I can't be dreaming
I must be feeling
The search is ending
You're right beside me now

It seemed so empty-handed
It's not the way I planned
So wrong-so wrong
Running through my memories
Searching 'til the end of My mind-no time

I tried but I was afraid
To find it-I tried I tried
I dreamed but I was afraid
To see it I dreamed I dreamed

146

145

143

あ、曲線美編は良かったですね!

Today's Disc:4) "Mainstream" by Lloyd Cole & the Commotions

mainstream

再結成アルバムのHouse of Loveを除くと、これまでに掲載したアルバム全部89~90年辺りにリリースされたものですね。このアルバムも今でも良く聴きます。Commotionsもこのアルバムをひっさげて最初で最後の日本公演を敢行しました!行きましたよ、扇町ミュージアムスクエア。さすがにこの会場を埋めるのはロイド・コールには荷が重すぎましたね。後ろはがらがら。私、6列目位でしたもん。ロイド・コールはドがつく近眼なので、最初は気づかなかったみたいで、途中、ポケットから出した眼鏡をかけて始めて、客入りの少なさに気づいたようでした。あの、悲しげな眼・・・。今でも忘れません。いやね、いいコンサートだったですよ。Forest Fire から Are you ready to be heartbroken? への黄金の流れには感涙でした!

Today's Disc:3) " 16 Lovers Lane" by The Go-betweens

16lovers

かのMorriseyをして「Go-betweensみたいになりたい」と言わしめたオーストラリア出身の彼ら。初期Postcardレーベルからシングルをリリースした唯一の英国籍以外のバンドです。彼らとの出会いは当時徳間ジャパンが出してたオムニバスアルバム「クリアカット」シリーズにCattle and Caneが入っていたことから。Bachelor kissesとかSpring Rainあたりの初期作品も好きですが、アルバム全体としてはこれが一番クオリティーが高いです。当時Djangoの店長も絶賛してた記憶が・・・。

12ヶ月点検終了!

eyeline

12ヶ月点検に出してきました。
通常点検とオイル交換、タイヤローテして、
ボディーコーティングの点検メンテ。
ついでにアイラインをつけてもらって、
ドアの小傷をタッチペンで塗り塗り。
コーティングでまた新車の頃のヌメヌメ感が復活です。
さてさて、アイラインですが、見れば見るほど
Varyのアイラインにそっくり。
真相はどうなんでしょうねえ。

Today's Disc:2) Echo & The Bunnymen

bunnymen
Bunnymenだと"Ocean Rain"や"Porcupine"が評価高いんですが、私の思い入れはこちらのセルフタイトルアルバムの方が圧倒的に強い!1988年、このアルバムをひっさげてのワールドツアーも4/25の大阪公演がラスト。客もメンバーもヒートアップしたこの日のコンサートは異常でした。単に荒れてたっていうのではなくて(確かに途中で客が暴れて客電がつけられたりはしたけど)、客電がついた中、スタッフの制止を振り切って出てきたメンバーが、マイクをスタッフに(≠客に)投げつけてコンサートは続けられました。実はVo.イアンの親父が危篤で、彼はこのコンサートの翌日リバプールに発つのですが、父の死には結局立ち会えませんでした。
「俺はそれが最後のライブになるって分ってたんだ。とにかく分ってたんだよ。俺の父親の事をきいてそれは意味がある結びつきだとね。俺は詩的な意味を見出したんだ、偶然以上の何かがあったんだ、彼はバニーメンの最後のライブの次の日に亡くなったんだ。とても象徴的な出来事だった。俺の人生にとって一番大切なもの二つ、俺個人にとって大事な二つのものが失われたんだ」 (マック1997)
事実、この公演を最後にBunnymenは解散。Dr.ピート・デ・フレイタスの事故死をもって、このバンドがオリジナルメンバーで復活する道は絶たれたのでした。

アイライン到着!

アイラインが配達されてきました。
SAでも話題の例のアレです。
金曜に落札したばっかりなのに、もう到着。
塗装も綺麗で一安心。
形状はMintのやつみたいに長くない
Varyの形状と一緒のタイプです。
明日が一年点検なので、ついでにディーラーさんに貼ってもらうつもりです。(ついでにコーティングしてもらおっと

Today's Disc:1) Three cheers for our side by Flipper's Guitar

threecheers

goodbye, other classmate
goodbye, the maths teacher
we go up on the hill
through the holes of fences
beyond the floating bridges
god only knows where we go

比較的若い人相手の仕事をしている私ですが、最近では「渋谷系」という言葉も通じなくなってしまいました。世はバリバリのバンドブームとバブル経済に沸いた1989年、きらきらネオアコサウンドに英語の自作詞を載せた斬新なアルバム「three cheers for our side~海に行くつもりじゃなかった~」でデビューした彼ら。学生時代にはまだ前身のLollipop Sonicの名で西のPale FountainsことDebonaireとライブやってたり、渋谷のZestに行くと加地くんがレジ打ってたりしたものでした。伝説のレコ屋Djangoについてもそのうち書いてみたいと思います。

mazda3って

mazda3は本当にヨーロッパの街並みが似合います。underthemoonlight
我が家の勝青Bluebellも夜の月明かりの下が最も綺麗。
日本仕様には設定がない、
sunsetorange
のsunset orangeも綺麗でしょうね。この車の中で青く輝くmilespeedmeter
三連メーターがたまりません。NEW ALFA は何故三連やめたのでしょう。decal
でも、これ(→)は、やりすぎですね。

もうすぐ一年

axelawallpaper

来週月曜日に一年点検に出してきます。同時にコーティングのメンテも依頼済み。
この一年での変化は・・・
1:エンブレムSP23装着
2:エンブレム3装着
3:サイドウィンカーリング装着
4:side-axelaステッカー装着
5:仏トリコロールエンブレム装着
6:ルーム&マップランプ青色LED化
7:内外ドアハンドルメッキカバー装着
8:アイライン装着
という感じでした。あ、pininfarinaのエンブレムをまだ貼っていません。グリル変えたら貼るつもりなんですけどね。
ホイルも欲しいなあ。OZがいいなあ。

blogアドレス"House of Love"について

houseoflove

ブログアドレスに含まれるHouse of Love。ついに再結成し、Single&Albumをリリースしました。学生時代に聞いていたバンドの中で5本の指に入るほど好きだったバンドです。バンド名のHouse of loveはアナイス・ニンの小説A spy in the house of loveに由来します。

blogタイトルStrangeways,...について

Strangeways

ブログタイトルの"Strangeways, here we come"はThe Smithsのラストアルバムタイトルです。このアルバム制作中にMorriseyとMarrは決別することになるので、このアルバム収録曲は長い間Live versionが存在しませんでした・・・・が、先日リリースされたMorriseyのソロライブアルバムにLast night I dreamed...がエンディング曲としてめでたく収録されました。

blog開始!

本日blog開始。
いつまで続くやら・・・

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Appendix

    Bluebell

    Bluebell

    愛車Bluebell号です。
    詳細はhttp://side-axela.jp/list/list.cgi?id=577&mode=show

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