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愛車Mazda Axela23S/音楽New Wave&Neo-Acoustic/映画-現代思想を中心にしたブログです。

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Today's Disc 7) "Laid" by James

laid

私の中でのNeo-Acoustic3巨頭は①The Smiths②Pale Fountains③Aztec Cameraなのですが、その中の①と②を繋ぐ架け橋となっているのがJamesと言おうと思えば言えなくもない・・・。この言葉の「まま」、とっても微妙な位置に居続けたのがJamesでした。初期のJamesはRough Tradeレーベルにいて、まさしくSmithsの後継者と位置づけられていましたし、Smiths自身も彼らの"Hymn from a village"をライブでカバーしたりもしていました。中期までのJamesを支えたトランペットのアンディ・ダイアグラムは元Pale Fountainsです。彼らが地元で行ったラストライブがDVD化されていますが、途中でボーカルのティム・ブースから紹介されてアンディが演奏に加わったときの喝采には驚きでした。忘れられてなかったのね。このアルバムのプロデュースは変人ブライアン・イーノ。イーノと組むと大抵は失敗に終わるバンドが多いのですが、Jamesは変人とでもやって行けた希有なバンドだと言えるでしょう。ラストトラック"Lullaby"が染みます。このCD収録ではないけど、"Tomorrow""Johnny Yen""Sit down"もおすすめ。
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