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In memories of WBM 8) Ringleader of the Tormentors by Morrissey

トミーガンをバイオリンに持ち替えたモリッシーがなんとも目に優しいこのアルバム。
触感としては、Strangewaysの肌触りに最も親和性を感じました。
どんより、じっとり、つまりモリッシー。
そういえばStrangewaysって、作成途中でJohnny Marrが抜けちゃったので、結果、最もモリッシー色が出たアルバムでした。
Last nightとかね。
もう再浮上できない底なし沼の地下30m位から奏でられてるようなどんより感があります。
今回のアルバムでも"Dear God, please help me"を2曲目に置くあたり、
本当に救いようのない100%モリッシーです。
不満だったのは2点。
1:Boz Boorer 曲によってはもう少しエッジの効いたカッティングが欲しかった。
2:The youngest was the most lovedの子供コーラス:
もう少し雑な音程と声を持ってる子たちの方が良かった。XTCのDear Godの子みたいな感じ。
とは言え、それを補って余りある傑作。
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