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愛車Mazda Axela23S/音楽New Wave&Neo-Acoustic/映画-現代思想を中心にしたブログです。

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Today's Disc:2) Echo & The Bunnymen

bunnymen
Bunnymenだと"Ocean Rain"や"Porcupine"が評価高いんですが、私の思い入れはこちらのセルフタイトルアルバムの方が圧倒的に強い!1988年、このアルバムをひっさげてのワールドツアーも4/25の大阪公演がラスト。客もメンバーもヒートアップしたこの日のコンサートは異常でした。単に荒れてたっていうのではなくて(確かに途中で客が暴れて客電がつけられたりはしたけど)、客電がついた中、スタッフの制止を振り切って出てきたメンバーが、マイクをスタッフに(≠客に)投げつけてコンサートは続けられました。実はVo.イアンの親父が危篤で、彼はこのコンサートの翌日リバプールに発つのですが、父の死には結局立ち会えませんでした。
「俺はそれが最後のライブになるって分ってたんだ。とにかく分ってたんだよ。俺の父親の事をきいてそれは意味がある結びつきだとね。俺は詩的な意味を見出したんだ、偶然以上の何かがあったんだ、彼はバニーメンの最後のライブの次の日に亡くなったんだ。とても象徴的な出来事だった。俺の人生にとって一番大切なもの二つ、俺個人にとって大事な二つのものが失われたんだ」 (マック1997)
事実、この公演を最後にBunnymenは解散。Dr.ピート・デ・フレイタスの事故死をもって、このバンドがオリジナルメンバーで復活する道は絶たれたのでした。
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Comments

こんにちは。はじめまして。
なんだか、閲覧履歴が残っていましたので、入ってきてしまいました。
・・・・ひょっとして、「トランスヴィジョン・ヴァンプ」で見に来られたんでしょうか・・・?
エコー&ザ・バニーメン、懐かしいですねぇ。
思わず、「おお!エコバニ!ヽ(・∀・)ノ」っと喜んでしまいました・・・。

なんだかとりとめのないコメントで失礼しました。
m(__)m
エコバニの懐かしさ×10レベルはあるんじゃないですか。トランスビジョン・ヴァンプ!ヴァンプのカルトネタ、カキコしておきますね。

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