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In memories of WBM 8) Ringleader of the Tormentors by Morrissey

トミーガンをバイオリンに持ち替えたモリッシーがなんとも目に優しいこのアルバム。
触感としては、Strangewaysの肌触りに最も親和性を感じました。
どんより、じっとり、つまりモリッシー。
そういえばStrangewaysって、作成途中でJohnny Marrが抜けちゃったので、結果、最もモリッシー色が出たアルバムでした。
Last nightとかね。
もう再浮上できない底なし沼の地下30m位から奏でられてるようなどんより感があります。
今回のアルバムでも"Dear God, please help me"を2曲目に置くあたり、
本当に救いようのない100%モリッシーです。
不満だったのは2点。
1:Boz Boorer 曲によってはもう少しエッジの効いたカッティングが欲しかった。
2:The youngest was the most lovedの子供コーラス:
もう少し雑な音程と声を持ってる子たちの方が良かった。XTCのDear Godの子みたいな感じ。
とは言え、それを補って余りある傑作。
5月1日発売 Roddy Frame名義の新譜は・・・

ネオアコファンの教祖Roddyのニューアルバム"Western Skies"のジャケットが自身のオフィシャルホームページにアップされました。
http://www.killermontstreet.com/news/
"It has the best elements of his entire body of work, even going back to his jazz lounge Postcard days."
=ポストカード時代のジャジーな感じ!
"It's got the unpredictability of Stray and the intimacy of Surf... but with a subtle dark edge and slightly more polish."
=ストレイの再来!!
そう言えばストレイも妙なインディペンデントレーベルからのリリースでしたね。
今回も"Surf"に続き Redemption Recordsってとこからのリリースです。






